KaQiita

新米 Web エンジニアが適当なことを書いてます。温かく見守ってやってください。

時間を見える化する〜『自分の時間を取り戻そう』を読んで〜

はじめに

ちきりんさんの『ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法』を読みました。


最近忙殺されることが多く、勉強する時間を確保するためにより生産性を上げていかないといけないと思いちきりんさんの本を 2 冊読んでみました。1 冊目を読んだときの読書メモは以下です。

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本を読んで実践してみた 3 つのことについて書いていこうと思います。

時間を見える化する

一つ目は時間の見える化です。仕事では Google カレンダーを使っているのですが、そこに自分の 1 週間のやることと見込み時間を全て入れるようにしました。

また、1 日 1 時間必ずバッファを取るようにし、バッファもカレンダーに入れるようにしています。

こうすることでいかに 1 週間で自分の作業に使える時間が少ないかを週の頭にちゃんと確認することができます。

仕事が終わらなそうであれば抜本的にやり方を変えたりアウトプットのクオリティをコントロールしたり、そもそもの依頼を断るなどをすることができてきました。

想像以上に 8 時間でできることは限られているし、そもそも 8 時間も落ち着いて仕事できることなどあり得ないです。それにも関わらず可視化していないとすぐにそのことを忘れてしまうので、これは効果があったなと思いました。

仕事をする時間を制限する

仕事をする時間を制限するようにしました。制限を設けないと惰性でそのまま仕事を続けてしまいがちですが、自分で制約をつけることで時間内に終わらなそうな場合に「やり方を変える」という発想になっていくようになりました。

これは上記の「時間の見える化」とセットでやって初めて効果のあることだと思います。

働く時間を制限しようと思っても、時間を見える化していないとそのままずるずる今までと同じやり方で仕事を続けて時間内に終わらずに「今日だけは延長してしまおう」となってしまいがちです。

ちゃんと時間を見える化する、そして尻を決めてそれを遵守するというのが生産性を高めていくコツだと改めて思いました。

依頼は基本的に受けない

他人からの依頼も基本的に「本当にそれはやるべきことなのか?」と一旦考えるようにしました。

依頼を受けたときに「この依頼を実現するためにどうすれば良いか?」から今まで考えていましたが、そもそもやる価値があるのか疑わしい依頼を受けることはどんな職場でも多々あるかと思います。

そういったときにそれを反射的に受けるのではなく、そもそもの依頼の目的はなんなのか、それはやると事業にとってプラスになるのか、プラスになるのであればその依頼された通りのやり方がベストな方法なのかをしっかり自分の頭で考えることが重要だと感じました。

終わりに

2021 年になってもうすぐ 2 ヶ月になりますが、2020 年の振り返りを行って生産性に課題感を覚えてからは少しずつ改善できているように思います。実績ではプロジェクトの成果も出ているし私の残業も減ってきています。

そのお陰で勉強時間も確保できてブログの更新頻度も上がっています。今後も生産性をさらに高めていかねばと改めて思いました。