KaQiita

新米 Web エンジニアが適当なことを書いてます。温かく見守ってやってください。

「良いコード」とは「読みやすいコード」である〜『プリンシプルオブプログラミング 1.3. コードは必ず変更される』を読んで〜

「プリンシプルオブプログラミング」の「1.2 コードは必ず変更される」を読みました。


「良いコードとはどんなコードか」という問いにスパッと答えることはなかなか難しいと思います。

今回本を読んで学んだことは、タイトルにも書いた通り、「良いコードとは読みやすいコードである」ということです。

コードは将来必ず変更されます。ソフトウェア開発とは本質的に難しいもので、どんなに完璧な設計ができたと思ってもいつかは大きな変更の必要に迫られます。

それであれば、「再利用性がしやすい」とか「処理が早い」などよりもまず「読みやすさ」が優先されるべきです。

特にチーム開発では、自分が書いたコードを自分がメンテナンスしていけるとは限らず、かつ先述の通り変更の必要性は必ず将来出てくるので第三者にとって読みやすいコードを書くということがとても大切です。

「読みやすさ」も細分化していくと色々あったり、また人・チームのレベルによっても「読みやすさ」は異なるので明確な解はありませんが、「このコードは読みやすいか」と開発者全員が自問自答し、コードレビューで指摘し合えるチームというのが良いチームなのだなと思いました。